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マイブームを解説

【CSGO】後悔しないためのスキン選び Part2 ★ Hand Wraps | Overprint編

こんにちは。chino(amiral_cs)です。

またグローブ変えました。

.............................?

前のと何が違うんだ?って?

よく見てください。

↑前の ↓今の

全然違いますよね?

ということで今回は私を悩ませた★ Hand Wraps | Overprintについて需要があるか不明ですが解説します。

 

 

 

★ Hand Wraps | Overprintの3つの絵柄について

Overprintは3つの絵柄が異なる布で構成されています。

1 トライアングル

2 ベルトコンベア

3 梅の花

この3模様です。

 

この3模様が片手それぞれランダムに巻き付けられています。

梅の花はフロートが低いとバチバチに汚くなるので私はあまり好きではありません。

両手でパターンが異なるため、対称なOverprintが重宝されます。

 

 

世間的に重宝されるパターン(ガバガバBuff個人調べ)

梅の花対称パターン

トライアングルとベルトコンベアがうまいこと出てるパターン

超级对称超级好看 w

 

前回、前々回所持していたパターンの気に入らなかった点、注意点

初代

これは単純に非対称すぎて見てられなかったですね。

このぐらい非対称だと本当に違和感で気持ち悪くなってエイムがシルバーになるので買わないほうがいいです。

 

2代目

これは別にそこまで悪くなかったんですけれども、梅の花の位置が気になりすぎました。

トライアングルとベルトコンベアなら色的にどこにあってもさほど問題ではないんですけど、梅の花の位置が悪いと少し気になってきてしまいます。

あと単純にトライアングルが上下に巻かれたパターンが欲しくなってしまったというのが大きいです。

 

さいごに

というわけで、今回は私の大好きな★ Hand Wraps | Overprintについて解説してみたのですが、いかがだったでしょうか。

今回はOverprintに焦点を当てて解説しましたが、Overprintに限らずともグローブの奥の深さを知っていただけたら幸いです。

今回はそんな感じです。よきCSライフを。

【CSGO】後悔しないためのスキン選び part1 基礎知識編

こんにちは。Amiral(@amiral_cs)です。

 

今回は私のTwitterIDの一部でもあるCSGOのスキンについて詳しく深掘りしていこうと思います。

CS2の発表によって最近CSGOを始めた方も多いと感じますが、皆さんスキンは買っていますか?

CSGOをやるにあたってどうしても気になってしまうスキンですが、如何せん値段がおかしいです。こんな高いスキン、今から買う人にはスキンを買った後に絶対に後悔してほしくない。そんな一新で今回新しいシリーズ(?)を始めていきたいと思います。

本シリーズでは私が今まで使ったスキンをメインに、買って後悔したポイント、妥協できるポイントについて深掘りしていきたいと思います。これからスキンを買う人の参考になれば幸いです。

初回ということで軽くスキンに関しての基礎知識を解説していきます。

また、本記事は個人の主観に基づく表現が大いに含まれます。ご了承ください。

 

 

 

1,各エクステリア、Float値について

 

スキンには損耗度(以下Float)という値が設定されています。

 

未使用 Factory New (0.00 – 0.07) 以下FN

新品同様 Minimal Wear (0.07 – 0.15) 以下MW

実地試験済み Field-Tested (0.15 – 0.38) 以下FT

かなり摩耗 Well-Worn (0.38 – 0.45) 以下WW

戦いで傷ついた Battle-Scarred (0.45 – 1.00) 以下BS

 

一見すると各エクステリアで5段階に分けられているように見えますが、実際には細かい数値で微妙に傷がついたり、削れたり、色がくすんだりしています。

Float値が変化するにつれてスキンの見た目は変わりますが、削れるタイプか、色がくすむタイプかはスキンの仕上げによって違います。

 

色がくすむタイプ (ガンスミス仕上げ等)

未使用FN 0.03

戦いで傷ついたBS 0.58

 

削れるタイプ (カスタムペイント仕上げ、アルマイトマルチカラー等)

FN0.06

BS0.68

このように主に2種のパターンが存在し、我々を苦しめています。

色がくすむタイプはさほど気にならないので低Floatにこだわらなくても良いかと思いますが、削れるタイプですと見た目に顕著に差が出ますのでなるべく低Floatの物を購入したほうが後悔は少ないでしょう。

 

 

2,パターンについて

スキンの見た目を決める要素として、Float値のみならず、パターンテンプレートというものも存在します。

一概にその仕上げだから全て同じ見た目というわけではなく、スキン一つ一つ微妙に柄が違います。

一番パターンに左右されるスキンがcase hardenedです。前者は22万、後者は528万です。

ここまで大きく価格に反映される例もCase Hardenedぐらいですが、他のスキンもパターンの美しさはそれなりに価格に反映されます。

私も先日グローブのパターンが気に入らず、少し良いパターンのものに変更しましたが、スキン市場価格で2000円の差がついています。

大体のスキンは私の例のように少額でよりよいパターンに変更できますので、スキンを買う際はしっかりと吟味しましょう。

パターンの話については今後深く触れていこうかと考えています。

 

 

3,オススメスキントレードサイト

一番安全な購入先はSteamマーケットですが、Steamマーケットより安く買う手段が多数あります。現在はbuffを利用するのが一番安く、一般的であると思われます。

buff.163.com

日本からだと直接入金ができなかったり少々使い勝手は悪いですがSteamマーケットより安価で購入でき、スキンを変えたくなった際にも手数料が少なく済むため非常にオススメなサイトとなっています。

Youtubeで簡単に紹介している動画を見つけたため共有しておきます。

www.youtube.com

 

また、日本で入金の代理をしている有志の方もいらっしゃいますので、手元にトレード元のスキンがまだない方は入金代理をしてから購入すると良いかもしれません。

 

 

 

今回はこんなところです。

次回があれば私が買って後悔したポイントを話していこうかと考えています。

みなさまが買ったスキンで後悔しないよう心から願っています。では、良いCSGOライフを。

Surface Laptop 4 13.5インチ Ryzen 5 4680U搭載モデル ベンチマーク&簡易レビュー!!

今年から大学生になりました。

大学生になったということで、先日新しくノートパソコンを買いました。surface laptop4。(発売日4/15)

まだ日本語でベンチマーク記事出てないようなので、ブログとしてまとめておきます。

後の方に主観的な感想を述べてあるのでよかったら見てください。

 

 

詳細スペック

Ryzen 5 4680U

RAM 8GB 4300MHz 4x2デュアルチャネル

SSD 256GB

と最小最安の構成で購入しました。

 

CINEBENCH

まずはCPUのベンチマークで有名な「CINEBENCH R23」を実行、マルチスレッド「6263」、シングルスレッド「1147」でした。

かなりいいスコアだと思います。 4年前のcpuとはいえあの「i7-7700k」に肉薄してますからね。

比較しやすいように「CINEBENCH R15」の結果も貼っておきます

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CINEBENCH R23の結果

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CINEBENCH R15の結果

 

PCMark10

続いてPC全体のパフォーマンスを計れる「PCMark10」でオフィスワーク等の性能を見ていきます。

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PCMark10の結果

このベンチは正直あまり詳しくないのですが、他の記事を見る限りだと、1年前の上位クラスCPUの「i7-10710U」にも勝っているようなので結構いい性能をしているのではないかと思います。

 

CrystalDiskMark、info

一応CrystalDiskMarkinfoも載せておきます。

NVMe、超早いですね。

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CrystalDiskMarkの結果

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CrystalDiskInfo

 

 

 

内蔵GPUチェック

テストは3DMark」のプリセット「Time Spy」、「Fire Strike」、「Night Raid」と「FF14ベンチマーク」を実行しました。

 

3DMark

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Time Spyのスコア

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Fire Strikeのスコア

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Night Raidのスコア

Night Raid程度ならサクサク動きます。Fire StrikeとTime Spyは結構ギリギリ。
Time Spyはずっと10fpsアンダーだったので重量級ゲームは少し厳しそうです。

 

 

FF14ベンチマーク

続いて「FF14ベンチマーク」を解像度FHDの「最高品質」「高品質(ノートPC」で実行。

 

FF14程度なら全然動きますね。設定少し下げたら60fpsも余裕です。

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FF14ベンチマーク「最高品質」

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FF14ベンチマーク「高品質(ノートPC)」

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おまけ 最低設定30fpsは狙えそう

 

雑多主観レビュー

個人的に「CSGO」や「オーバーウォッチ」などのゲームも試したんですが、この辺のゲームなら割と余裕で60fps出せます。数年前のちょっと軽いゲームならサクサクです。

 

当然、このブログもSurface Laptop4で書いているのですがキーボード、かなり打ち心地がいいです。

変にベコベコとしない打鍵感で心地いいです。

 

液晶もかなり綺麗。

高視野角、高解像度(2256×1504)で液晶だけでも価値を見出せるレベルです。頻繁に映画や動画を見る人にもおすすめできます。

 

薄くて軽い

これは自分が長らくノートパソコンを購入していなかったからなのかもしれませんが、超薄いです。それにそこそこ軽い(約1.3kg)。毎日大学に持って行くにも苦にならないと思います。

 

Alcantara素材の手触りが心地いい

 高級自動車などに使われている素材らしいのですが、Surface Laptop4の下半分、キーボードやパームレストの部分にも採用されています。

この素材のおかげでかなり触り心地がいいです。ただ当たり前ですが、通常のメタル素材よりは汚れやすいので、無水エタノールで定期的に拭くような手入れが必要なようです。

 

タッチスクリーンが便利

ウィンドウを広げたり各種ボタンを押したりで何かと便利です。

これがあるおかげでトラックパッドに慣れていない私でも違和感なく使えます。

すべてのノートパソコンに搭載すべき機能だと個人的には思います。

 

 

 

と、こんな感じで少ない需要を拾ったところで今回のブログ(?)を終わらせていただきます。

Surface laptop4の詳細なベンチマーク今ないと思うので、買う予定の人はぜひ参考にしてください。

「ちょっとPCゲームをやってみたい大学生」とか結構いいのではないかと思います。